Lonesome Village(孤独なヴィラ)

Lonesome Village(孤独なヴィラ)

パブリッシャー Ogre Pixel

ジャンル 見下ろし型アクションRPG

価格 Android:820円 iOS:900円

パズルアドベンチャー+スローライフ!ビジュアルが魅力なファンタジーアドベンチャー。

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Lonesome Village(孤独なヴィラ)

奇妙な災難が平和を終わらせてしまった。

SFC時代のゼルダ風謎解き+スローライフ

「Lonesome Village(孤独なヴィラ)」はパズルと村作りゲーム要素があるファンタジーアドベンチャー

謎の塔に封印された消えた村人を救いながら、村で生活し、収穫、釣り、宝物を探すなどのクエストをこなし、塔の封印を解いていく。

ポップなキャラとどこか懐かしいアートスタイルや操作性が特徴の一作だ。

虫眼鏡を使ったアドベンチャー

Lonesome Village(孤独なヴィラ)

イベントシーンではこのようなアニメーションが挿入される。

仮想パッドとボタン操作で移動する、昔のコンシューマーゲームのような操作性になっている。

虫眼鏡をかざすことでヒントを見れるほか、隠されたアイテムの位置を探り当てることが可能だ。

「Lonesome Village」の特徴は親切な謎解きとやさしい世界観

Lonesome Village(孤独なヴィラ)

虫眼鏡を使うとヒントが発動。

スーファミくらいまでの「ゼルダの伝説」を彷彿させる、見下ろし風謎解きアクション。多彩な道具の使い方を模索するのが楽しい。

そして「牧場物語」「Stardew Valley」的なスロウライフ的な村暮らしを加えた野心作。釣りとかも軽く楽しめちゃうってわけさ。

親切すぎるヒント機能

Lonesome Village(孤独なヴィラ)

少しずつ村を復興させていく。

ナレーターキャラに話しかけると謎解きをかなり教えてくれる。ヒント機能もかなり充実しているので、ゲームで詰むことはなさそうだ。

日本語の翻訳が怪しいところがあって雰囲気がだいなしでもったいないが、序盤を遊ぶ限りでは遊ぶのに支障はなかったかな。

ゲームの流れ

Lonesome Village(孤独なヴィラ)

怪しげな塔を見下ろすオープニング!

気分だけはブレスオブザワイルド!

Lonesome Village(孤独なヴィラ)

塔の謎を解くと石像になっている村人を助けることができる。

そしたら村に戻り、彼らのクエストをこなすと次のフロアにいけるって寸法よ。

Lonesome Village(孤独なヴィラ)

SwitchやPCなどでも「孤独なヴィラ」というタイトルで発売されている。

2000円前後するコンシューマー版に比べ、iOS/Android版は1000円弱。安い、かも。

Lonesome Village(孤独なヴィラ)

様々なクエストが用意されている。

正直、ずっと塔だったら辛かったのでこれは嬉しい。

Lonesome Village(孤独なヴィラ)

なにをかくそう、わたしは「Warcher Defenders」の頃からこのデベロッパーのファン。

なんとも立派になられたものだ。 メキシコのインディーデベロッパーらしい。

「Lonesome Village(孤独なヴィラ)」の序盤攻略のコツ

Lonesome Village(孤独なヴィラ)

虫眼鏡で遠くのスイッチを探せるぞ。暗闇でも。

まずは塔のパズルをこなし、村を復活させていこう。最初のダンジョンは全部に灯りをつけるだけ。要するに楽勝。次のダンジョンはスイッチを3つ探す

ちなみに歩くよりローリング(回避?)動作を繰り返したほうがスムーズに移動できまっせ。

クエストで友好度を上げよう

Lonesome Village(孤独なヴィラ)

マップを頼りにクエストをこなせば、新たな塔のダンジョンにいけるようになりさらに住人が増える

ちなみに画像のキャラに質問するとほぼ回答に近いくらい謎解きを教えてくれる

便利だが、ゲームの面白さまで失いかねないので使いすぎは気をつけたほうがいいかもね。